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先日、娘がバアバにLOFTで買ってもらった、お風呂に浮かべると明かりがつく、あひるちゃんを浮かべるべく、よく行くヒブランの湯に出かけて行った。
するとなにやら、駐車場の門に前までなかった張り紙が。 小学生未満の入湯キャンペーンは7月をもって終わりましたって、おいおい。 実はこのスパ、行き始めたころは、土日、小学生未満OKだったんだよ。 しかも広告も苅田にまで入ってたし、だから数あるスパの中で選んだわけです。 それが、先月行った際に、いきなり「土曜の小学生未満のお子様の入湯キャンペーンは終わりました。」 といきなりきたもんだ。(その日は土曜) その日は、「今日だけということで、次回からは日曜日にお願いします。」と言われたから、わざわざ日曜日に小倉まで出て、行ってるの。 ぶっちゃけ、小倉のスパに行くより、苅田からちょっと行けば名だたる温泉は山ほどあるのだ。 でも、そこを小倉に出向くのは孫と一日でも多く遊びたいと言ってくれる、バアバとオオバアバ孝行だったりする。 なのにさ、なんの前触れもなくこれっておい! 経営してるグループが大きくて、社長さんとも面識あるだけにものすごくがっかりした。 めったにっていうか名指しでこんなこと書くの、引けるけど、っていうか初めてだけど、それほどがっかり。 とりあえず、受付カウンターまで行ってみて母が話してみたところ、娘見るなり、若いバイト風お姉さんがでてきて、「お子様は何歳ですか?」と来た。いや、あんた見りゃ小学生未満くらいは分かるよね。「下に張り紙してあるんですけど。日曜の小学生未満のお子様のキャンペーンは終わりました。」って、おい、ホムペにはしっかり、キャンペーンの情報載せたままだぞ。しかも、イベントカレンダーの更新5月から滞ってますけど。 ものすごく納得いかなかったので、大きな声で「これがほんとの門前払いやね!」とブーイングしてきました。 だっておかしくない?その場所にまで来ないと分からない情報って。 メンバーズカード作った時に住所だって公開してる。 納得いかないまま、車に乗り込み大人達でブーイングの嵐。 そしたら、察した野映がものっっすごく落ち込んで、俯いたまま、ごめん、ごめんって。 2歳児が自分のせいで風呂に入れなかったって気にしてる姿になんかもう切なかったー。 ハッキリ言ってあの高飛車な営業形態は流行らないと思う。 たぶん、他の数あるスパとの差別化だろうけど、私は思いきり最悪だと思った。 これから、食事処含め、すべてのチェーンを使わないことに決めました。 あそこで責任者出てきて、お詫びするのがサービス業。バイトの姉さんに文句言ってもしょうがないのでここで言わせてもらいます。あーすっきり。 気を取り直して、門司の楽の湯へ。 こちらは仲良しのママ友さんが以前、子連れOK店のモニターとして、御兄弟が雑誌に掲載されたお店だから安心。 船も見えるし、ポニョにハマり中の娘には、ちょうどよい場所で、門司エリアの好きな私も満足。 湯上りに娘がパパを探すと更衣室を飛び出し、着替えがまだだった私が慌てて追いかけて出て行ったら、お店の方が手をつないで一緒に探してくれていました。 男湯の中も私が入れないため、一緒に行ってくれて、こういう親切がクチコミに繋がるのになと確信しました。 その後、テレビで放映されていたバイキングレストランARK門司店へ。 テレビで紹介されていたオーナーさんは意外に若くて、経営者のオーラのある人。 それがとても心に残っていたので、行ってみたんだけど。 まず驚いたのは、できたばかりだからか、あたりまえのサービスの一環に取り入れているのか、雨の中、パーキングに出迎えの店員さんを配置して、雨を忘れる爽やかな案内で好印象。 これまで、ブリリアンサに通っていたので、どうしても比べてしまう。 中に入ってまず驚いたのは、スタッフの豊富さ。 席数に応じて、サービスがおろそかにならないようにするには、きっとあのくらい惜しみないのが当たり。 で、その中に気になっていたオーナーさんも。 オープンしたてだからかも知れないけど、スタッフと同じく、サービスにまわっていて、指示もしてるけど、率先して動いてた。 机の下に落ちたゴミなんかを拾ったり、椅子を設置したり、それはそれはよく動く。 途中、バイキング店でよく見る酒に酔ったクレーマーがレジで「責任者呼んで来い!」ってちょうど怒鳴ったのが見えたんだけど、内容は知らないけど、オーナーがすぐ行って、店の外のソファにお客さんを座らせて、自分は膝まずいて、お客の目線より下に行き、話をしているのを見た。 その後、機嫌悪くなるのかなーと(オーナーが)思いながら、観察wしてたけど、はじめと変わらない笑顔で対応していて、驚いた。というか、経歴を教えてほしいと思うくらい、感心してしまった。 少しも心がぶれないんだなーと。 そして、生バンドの紹介なんかも自分でしたりして、ほんと個性的だったなー。 この個性がきっと近場のブリリアンサと比較される誘因になると思う。 料理の味よし。スタッフ同士の的確なアドバイスなんかも耳にしたけど、連携とれてるな~と思った。 店!!っていう感じの接客っていうよりはフレンドリーさを感じるスタッフ。そこは吉か凶か。 でも、間違いなく、これからのバイキングはこちらに変更になると思う。 もう少し子連れ用の椅子や赤ちゃん用スペース的なものが確保されたら、かなりおすすめしちゃうなー。 あとはデザートをもう少し頑張って欲しい。 出だしがゲンナリだった割に満足できた一日でした。これからのコースは楽の湯→ARKに決定。 (結構、その流れのお客さんがいたので同じ考えの人も多いのでは。) # by becte | 2009-07-26 22:49
おとぎ話がほんとで、もしも彼らが出会うことができていたなら、私も逢いたい人たちに会えるかも知れない。
そんなこと考えながら、大切な思い出をほりおこしては、切なくなる。 二度と逢えない人たちに死んだら会えるなんて、全く思うことができない人間だけど、それでも、いつか、目の前に現れてくれれば、話しなんてできなくていい。 ただ、お互い笑いあってあの頃の思い出のままの笑顔を見られたらと思う。 また出会いたい、そう思える人ほど、手が届かなくなる。なんでもっと紡ぐことができなかったんだろう。願えば叶うのは、子供だけの特権だから? また新しい出会いを求めて、もう逢うこともできない彼らが教えてくれた、日々を大切に生きよう。 ずいぶん秋になって寒くなってきたので、以前作った半そでスクエアワンピの型紙を長そでにして第二弾を作ってみました。 もう何回か着せたら、すでにしっかり汚れ付きに(泣) 素敵な生地を使ったんだけど、子ども服にはやっぱり濃い色がいいのかもw 作ってたらノッてきて、マイミクのいちごたんに頂いたレースをつけて、以前フェリシモのキットで作っていたドイリーを縫いつけました。 ![]() なかなか私好みのナチュラル系に仕上がり、旦那やんから好評。 そして、11月に入って、ついに夢の国への旅行も近くなり・・・・・・♪ いちごたんが作ってくれた型紙とミニーちゃん生地でギャザースカートを仕上げました。 ほんとは上に合わせるタートルを買おうと思ってたけれど、サークルの衣類交換会で頂いて なかなか出番がなかった黒のカーディガンがぴったり合う事に気づき、変更。 マイミク柚ママちゃんが貸してくれたミニーちゃんのおみみカチューシャを合わせて・・・・・。 ![]() 写真の感じのコーデで♪ 後ろにゴムを通して縫ってるところの仕付けがいまいちになってしまったけど、手作りのご愛嬌で。 実はミニーちゃんの大人用手作りスカートをいちごたんに貸して頂いているので、現地では私と野映の初ペアルックを楽しむつもりです。 一緒に歩く旦那やん・・・・・・・。すっごい恥ずかしいはずだけど、しーらねw
前から興味があったフリーマーケット。
来月のTDR旅行のため、少しでもお金を稼ぎたくて専業主婦は立ち上がった(爆) オークションへの出品はよくするけど、フリマって初めてで緊張しながらも朝の9時から一人で準備。 近くの図書館のパティオでの出店だったので、子供服、母からもらってきた婦人服、出産前の乙女!?服、おもちゃに、本に雑貨に・・・。 結局、年齢層も絞れずに持って行けるものとりあえず持ってきました状態www 10時開店前にはフリマ常連ぽい方々がうじゃうじゃと物色。。。。 久しぶりに一対一で見知らぬ人との接触に緊張しつつ、長年の接客業経験を生かした????しゃべりでマダム層をゲット。 ご近所ママン達からの応援や差し入れに癒されつつ、子供と離れて大人との接触へのいいリハビリができました。 こう見えて人見知り&慣れてない場所にすっっっごい弱いんだよー。 子供がいると違うんだけど、とにかくテンぱる。 今日もご近所ママと子供がいない場所で話してるだけで違和感あって会話のまとまりのないこと。 失礼しましたー(;一_一)&来てくれてありがとう!! 自分が思ってたより売れたし、目標金額の1万円は一応超えたので満足♪ 旦那やんにもちゃんと報告できる金額でよかったー。 後片付けは旦那やんが野映を連れて手伝いに来てくれて、なんだかやっといつもの母(&奥さん)してる自分に戻れてほっとしたー。 家族といない休日がこんなに違和感あるものになっていようとはw それでもいい気晴らし&お小遣い稼ぎになったのでよかったです♪
約一週間前、旦那やんが家に帰ってくるなり言ったコトバ。
「そういえば、来週、やつしろの花火大会あるねー。」 「行く!絶対行く!!!!」と二つ返事で返した私。 もー、ずっと前から花火好きのお祭り好きの私が行きたかった大会。 全国の花火師が集まって、自身の技を揮う。 もー、超かっこいいじゃない。 日本の伝統の花火、しかも全国区のが九州で見れるなんていかなくてどーする!みたいな。 前日に38度の熱をだして、ヒィヒィ言いながら「いぐー」と言って、旦那やんに「ダメ、36度台やないといかんけ。」と軽く言われつつ、頭痛に寒気に吐き気の3拍子で21時にはなにもせずに撃沈。 朦朧としながら目が覚めた午前3時。 モクモクとおにぎり握ってお茶を入れてネットで臨時駐車場を探す旦那やんのうしろ姿。 けっこう感動。。。しながらもまたひたすら寝る私。 そして、朝。 なんだか喉も頭も痛くない。 気力と睡眠で乗り切った!!! と言いつつ、熱を計るように言われ恐る恐る・・・・・・・、 36,6度!!!! 合格点、ヤター!!! 前置き長かったけど、花火綺麗だったです。福岡からは3組でていて、ついつい贔屓目で見てしまいました。 これまで見たことないようなあがりかたをする花火にいちいち拍手して盛り上がってしまったw ********************************* おまけ そろそろ終盤で帰る準備をしているとき。 旦那やんがトイレに。 私がレジャーシートを畳もうとしていたら、娘っ子逃亡。 初迷子。 ほんとに4コマ漫画の如く、りんご飴持って出店で込み合う人ごみの中に消える。 追いかけようと夢中で靴を履こうとする時に限ってこける私。 25万人と言われる人ごみに消えたわが子に心臓バクバク。 ちょうど帰ってきた旦那やんと手分けで出店の道を探す。 逃亡直前に初めてのリンゴ飴にご満悦で、 「ママもいる?」 「ううん、いらない、のんちゃんがどうぞ。」 「じゃあママと半分ねー」 「いいよ、ありがとう」 なんてやりとりしてた私たち。なんとなく思った! 「りんご飴の屋台だ!」 わざわざアンパンマンの入れ物のりんご飴のある出店で買ったと話してた旦那やんの言葉も思い出し、そこを目指しつつ、誰かに抱かれてる可能性が高いなーと思いつつ不安でドキドキの5分間。 いたよ、飴なめながらご満悦でおばちゃんに抱っこされてる娘っ子。 無事再会に涙したのは母のほう。 りんご飴の屋台に向かってたかは分かんないが、やきそばの屋台のおばちゃんいわく、 「ひとりでとっとこ走ってきたよ~w」 だって。 戻ってきたときに一番最後の花火がバンバーン おかげさまで旦那やんには「さちのせいでフィナーレの花火が・・・」と愚痴られた・・・・。
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